Yahoo!やBingで検索順位が高いのに、Googleだけ圏外になる理由

ブログ投稿を頑張っているみなさん。記事を公開したあと順位チェックをしていてこんな経験はありませんか?

Yahoo!やBingでは1ページ目に出るのに、Googleだけ検索順位が低い!

なんでや⁉

これ、ブログを真剣に頑張っている人ほどぶち当たる壁です。
せっかく時間をかけて書いたのだから絶対にGoogleでも検索上位に載せたいですよね!

今回は、この順位の違いにモヤモヤしている方に向けて、なぜこんな現象が起こるのか?検索エンジンの仕組みと解決方法をお伝えします。

目次

【結論】Yahoo!で上位なら、いずれGoogleでも上位になる

さっそく結論から言うと、Yahoo!で上位ならいずれGoogleでも上位に掲載される可能性が高いです。

わたしも以前、別の記事でまったく同じ現象を経験しています。

ブログを投稿して、サーチコンソールでインデックス登録をリクエスト。
数時間後に見てみると、インデックス登録はされているのに検索順位が思ったよりも低い!(or圏外)

心配になったわたしはYahoo!やBing(Microsoft Edge)でも同じキーワードで検索をかけました。
そしたら、しっかりちゃっかり1ページ目に載っているではありませんか!

だが、Googleでは圏外。
何度見ても圏外。

なんでだ!Google厳しすぎるだろ!と思っていました。

でも、諦めてそのまま放置することにしたんです。

するとどうでしょう。1ヶ月ほど経った頃、しれっと1ページ目に上がってました^^

実は、Yahoo!検索の裏側(検索アルゴリズム)は、Googleのシステムを借りて動いています。

つまり、「Yahoo!で順位が高いのに、Googleで順位が低い」という現象は、Googleのシステム自体はすでにあなたの記事を高く評価しているという証拠なんです。

なぜGoogleだけ時間がかかる?理由は「慎重」だから

では、なぜGoogleだけがタイムラグを起こすのでしょうか?

Yahoo!やBingの検索エンジンは、比較的新しいコンテンツやキーワードの適合性を素早く評価して、スピーディーに順位に反映させる傾向があります。

一方Googleは、

  • コンテンツの質
  • ドメインや発信者の信頼性
  • サイトの専門性

などなど総合的な視点でランキングを決めています。

検索エンジンのシェアが圧倒的なGoogleは、常に世界中のスパムの標的にされています。

そのため、いいことが書いてある記事でも、それが一時的なものなのか、本当に信頼できる情報源なのかを慎重に見極めるんです。

だから、ブログを投稿してすぐの段階では、他の検索エンジンよりも検索順位が低かったり、圏外になることがあります。

正しい対処法は「ただ待つ」こと

Googleの順位が上がらないと、
「やっぱりキーワード変えようかな…」
「ディスクリプションもいじっておこう」
こんな具合に色々修正したくなりますよね。

でもここで、ヘラって記事をいじくり回すことだけはやめましょう。

なぜなら、Googleはあなたの記事を「本当に信頼できる情報かな?」と慎重に審査している最中です。
そのタイミングで、見出しをコロコロ変えたりしたらどうなるか。

ふつうにめっちゃ嫌な奴じゃないですか?笑
(こういうふうに仕事の邪魔してくる上司や部下っていますよね)

最悪の場合、GoogleのAIから「もしかして、順位操ろうとしてる?」と判断され、自らペナルティを呼び込むことになってしまいます。

だからこそ、何もせずに放置でいいんです。Yahoo!やBingで上位に入っている時点であなたの記事の方向性は正解です。

我の作品を評価したまえ、くらいのマインドでどっしり構えて待ちましょう。

【まとめ】検索エンジンの仕組みを知って、自信をつけよう

今回は「Yahoo!やBingで検索上位なのにGoogleで圏外になる理由」をお伝えしました。

「検索エンジンがどういう基準でサイトを評価しているのか」その仕組みを正しく理解することで、こういった不安や焦りは消していけます。

わたしが開催しているコンテンツSEO継続講座では、検索上位表示を目指す記事の書き方だけでなく、まずは検索エンジンの仕組みから学んでいただきます。

  • どういう基準で評価をしているのか?
  • 昔と今のSEOでは、なにが違うのか?
  • AI時代と言われる現代のSEOで、本当に求められるスキルとはなにか?

こういったルールを知ることで、検索順位の変動に一喜一憂するストレスから解放されますし、なによりひとつひとつの記事で検索上位をしっかり狙うことができるようになります。

気になる方はぜひ講座募集の優先案内を受け取ってくださいね。

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