通勤がめんどくさい…「朝起きれない」自堕落女子の脱通勤術

みなさんは毎日どのような気持ちで通勤していますか?

このブログにたどり着いているということは、少なからず苦痛に感じていることでしょう。

「通勤 めんどくさい」と検索すると

  • 通勤時間を有効活用して読書や勉強をしよう
  • 会社の近くに引っ越そう
  • 考え方を変えてポジティブにとらえよう

こういったアドバイスを見かけます。

でも、わたしはここに挙げたような苦痛をごまかす方法ではなく、通勤をしない働き方に変えたタイプです。

なので、この記事では「通勤を少しでもマシにする方法」は一切書きません。

特別な才能も野心もない、生粋の自堕落人間だったわたしが、脱通勤を果たして家で働くことを選んだ本音をお伝えします。

それゆえ、なんの役にも立たない可能性がありますが、なにかのヒントになれば幸いです。

    目次

    キラキラ起業?いいえ、生粋の「自堕落人間」です

    まずみなさんに断っておきたいのは、わたしはガチでだらしない人間です。

    「フリーランスとして家で働いている」と言うと、朝はヨガをして白湯を飲み、昼下がりにはホテルのアフタヌーンティーで映え写真を撮る…、いわゆるキラキラ起業女子をイメージされるかもしれません。

    ですが、わたしの実態はそれらとは対極に位置しています。

    まず、生まれも育ちも、良く言って悪いです。笑
    (これについては別記事で語りたい)

    趣味はゲームとクレゲ。
    「デッドバイデイライト」という、人をフックに吊るしたり吊るされたりするゲームを4年間毎日欠かさずプレイし、週末になればゲーセンに出向いて、お菓子を段ボールで乱獲しています。

    そして、家でパソコンに向かっている時の姿勢は、デスノートのエルそのものです。笑


    (育ちが良ければ、こうはならない)

    ちなみにどうでもいい情報ですが、最近のお気に入りの一人称は、「吾輩(わがはい)」です。

    お分かりいただけたでしょうか。
    わたしは、陰キャオタ自堕落人間なのです。

    だからこそ、「毎朝決まった時間に起きて、身支度を整えて、会社に行く」という、社会人として当たり前のルーティンが、DNAレベルで無理なのです。

    「独立してバリバリ稼ぎたい!」ではなく、「ただこのめんどくさい通勤と早起きから逃げたい」。その執念だけで、今の環境をもぎ取りました。

      元アパレル店員。無給の「支度時間」に不満を抱く

      実はわたし、フリーランスになる前はアパレルの販売員をしていました。

      ここまで読んで「陰キャのオタクの堕落人間がアパレル!?」とツッコミが入りそうですが、そうです、完全に就職先を間違えました。笑

      それまでの私服は、Tシャツとカーゴパンツが毎日コーデだったのにも関わらず、口がうますぎて面接に受かってしまいました。

      しかし、初出勤が嫌で鬱になりかけて初日から飛びました。笑
      (その後、色々あってカムバックしました。)

      もともとファッションセンスは皆無でしたが、売上はお店でナンバーワン!
      ただ、どれだけ売上が良くても、自堕落人間にはどうしても耐えられない、絶対に越えられない壁がありました。

      それが、出勤前の身支度です!

      アパレル店員としてお店に立つ以上、毎朝しっかりメイクをして、髪を整えて、トレンドの服を着こなさなければいけません。

      当たり前ですが、出勤の2時間前に起きて準備をしても、その分のお給料は1円も発生しません。

      通勤そのもののダルさに加えて「仕事のために無給で早起きをして準備する」という理不尽なシステムにも疑問を抱いていました。

      この経験が、脱通勤へと吾輩を駆り立てたのです。

        次の仕事の条件は「家から出なくても稼げること」

        アパレル時代の通勤と身支度に限界を迎えたわたしが、次の働き方を探す上で掲げた条件はただひとつ。

        家から一歩も出ず、寝起き0秒で始められる仕事でした。

        「社会を良くしたい」とか「起業して社長になりたい」なんて高尚な志はありません。
        ただの自堕落なオタクが、社会の常識から逃れて生きるための苦肉の策です。笑

        そして、資格もコネもない人間が、家で稼ぐための現実的な手段。
        それが、ブログ(コンテンツSEO)をはじめとするWebのお仕事だったのです。

          通勤をやめたら、仕事に夢中になれた

          では、家から出ずにいったいなにをしているのかというと、わたしは現在、Webサイトの制作や集客を自動化する仕組み作りのサポートをしています。

          すっぴんパジャマで、相変わらずエルの姿勢でパソコンを叩いています。笑

          でも、こんな自堕落なスタイルでも、わたしがつくったホームページや導線で「集客できるようになった!」「発信がたのしくなった!」と、お客様から感謝の言葉をいただきます。

          そういう言葉をもらえると、不思議なもので「もっと頑張りたい」「誰かの役に立ちたい」と思えてくるものなんですよね。

          だから、どんどん仕事が楽しくなって、気が付けば夢中になってる。

          「通勤がめんどくさい」という自分の本心に従ったことで、やりがいも自信もついて、仕事に対する向き合い方が別人のように変わってしまいました。

            【まとめ】「通勤したくない」は人生を変える前兆です

            この記事を読んでいるみなさんが、独立したいと思っているわけではないことは分かっています。

            でも、世の中で成功者や自由に生きている人たちは、言葉を選ばずに言うと社会不適合な人が多いとわたしは思っています。

            彼らは最初から崇高なビジョンがあったわけじゃありません。

            「窮屈な生き方は嫌だ」
            「誰かに縛られるのは御免だ」
            「自分の時間を安売りしたくない」

            そんなネガティブな本音に素直に従った結果、自分に合う働き方を見つけざるを得なかったのです。

            自分の本音にどれだけ素直になれるか。
            たったそれだけで、人生の展開は大きく変わっていきます。

            だから、もしあなたが今「毎日の通勤が本当に苦痛だ」と感じているなら。
            その感情を、生ぬるいノウハウでごまかして、無理に社会に適合しようとしないでください。

            「通勤がめんどくさい」は人生を変える前兆です。

            是非、ご自分の理想と現実に真剣に向き合ってみてくださいね。

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